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	<title>取得企業様ご紹介</title>
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		<title>ソリマチ株式会社</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 15:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　ソリマチ株式会社は、「会計王」を中心に中小企業者・農業者・漁業者向けなど自社ブランドの業務ソフトを企画・開発・販売・サポートしている。反町税務会計事務所を母体としており、ソリマチブランドは32万ユーザーを超える多くのお客様に愛され続け、今年でグループ創業57周年を迎えた。 　創業理念「無借金経営により、人のできない事をやる・人のやらない事をやる・世の中の為になる事をやる」を企業ポリシーとして、全社員が「お客様の喜びを喜びに」感じながらサービス内容にこだわりをもって活動し、「100年以上継続する強くて面白い会社」を目指しているところが特徴である。 　今回は代表取締役の反町秀樹社長にお話をうかがった。   ― 「日本SME格付け」を取得した動機を教えていただけますでしょうか？ ― 　取得のきっかけは取引銀行からのご提案だったと思います。当社はもともと会計事務所を出身母体としていますが、今ではいわゆる会計ソフトの他にも給与計算、販売管理、顧客情報管理等、さまざまな業務ソフトを提供させていただいております。このようなソフトは｢一度ご購入いただいたらおしまい｣ということではなく、むしろ操作方法のサポート、制度改正への対応など、有償・無償の継続的なサポートの提供が重要となってきます。そしてこのサポートは長期間にわたることが通常ですので、サポートの提供側である当社サイドにも長期永続的に存続することが求められることになります。ここで、SME格付けを取得しこれを開示することにより、お客様に対しては当社の財務信用力は健全であり安心してお取引いただける企業であることをお伝えできるとともに、経営者自身にとっては自社が永続的に存続できる強い企業になるために外部格付けという客観的評価により経営状況をウォッチすることが可能となります。以上の効果を期待し、SME格付けを取得いたしました。   ― 「日本SME格付け」を取得した感想をお聞かせください ― 　当社の場合、今のところ資金調達を目的とした株式公開は考えていませんが、知名度の向上や自社の財務信用力のアピールという点では、外部格付けであるSME格付けを活用することが、極めて有効であると感じています。 　また当社は｢100年以上継続する強くて面白い会社をつくる｣を合言葉に、永続的にサービスを提供できる会社づくりを目指しておりますが、自社の信用力を客観的に把握できるツールとして、本気で強い会社をつくる上で有効なツールであると感じています。   ― 「日本SME格付け」の活用方法や取得した効果等についてお聞かせください ― 　まずユーザーであるお客様からの信用が向上していることを感じます。そこで今月発売する新バージョンでは、製品パッケージや新聞広告等で｢5年連続最高位aaa取得｣と掲載させていただくことにしました。変化が激しいこういう時代だからこそ、安定感のある当社および当社の製品を安心してお選びいただきたいという思いがあります。 　二点目に、社員のモチベーションが明らかに向上したと感じています。それは誰もが一度は耳にしたことがある格付け機関のS&#38;Pからの外部評価で最高の評価をいただいていることが、会社に対する自信と安心感につながっているのではないでしょうか。やはり自社の基盤がしっかりしているからこそ、働く社員も昨今のめまぐるしく変化するビジネス環境の中、新しいことやおもしろいことに勇気をもって取り組んでいけるのだと思います。 　三点目に、特に金融機関からの問い合わせが増えました。最近では、ネット銀行や地銀、信用金庫、大手カード会社との間で取引明細を当社ソフトへ仕訳データとして取り込めるサービスが実現するなど、本業のビジネスで大手企業と戦略的な提携を結ぶことができました。このようなお話をいただけたのは、自社の信用力を長年開示してきたことも寄与しているのではないか、と感じています。 　最後に、採用活動でもその効果は発揮できていると思います。当社に興味を持っていただいた就職活動者に｢長く勤めることができる企業｣として、安心して入社していただくためにも、SME格付けを活用したコミュニケーションは十分に役割を果たしていると考えております。   ―　最後に客観的な信用評価を開示することの意義・有用性についてお考えをお聞かせください　― 　バブル期以前のわが国のように、経済が成長を続けるなかで、自然と会社が拡大する時代は遠い昔の話となってきています。実際にここ10年間だけみても上場企業の倒産も多く発生しており、そういう観点からはもはや会社の規模が大きいことが、すなわち高い信用力とは言えない環境となっています。こうなると、第三者機関による信用評価への社会的なニーズは、以前より強くなっているといえます。企業側にとっても、自ら自社の客観的評価を開示するか否かということは、経営戦略上重要な項目となっていくでしょう。   ― ありがとうございました。―   【会社概要】 会社名　　　　ソリマチ株式会社 住所　　　　　 新潟県長岡市表町1-4-24 代表者　　　　反町 秀樹 業種　　　　　 情報通信業 年商　　　　　 23.5億円 格付け　　　　aaa（2011年6月期） &#8230; <a href="http://www.kakuduke.co.jp/sme/acquisition/186/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ソリマチ株式会社は、「会計王」を中心に中小企業者・農業者・漁業者向けなど自社ブランドの業務ソフトを企画・開発・販売・サポートしている。反町税務会計事務所を母体としており、ソリマチブランドは32万ユーザーを超える多くのお客様に愛され続け、今年でグループ創業57周年を迎えた。</p>
<p>　創業理念「無借金経営により、人のできない事をやる・人のやらない事をやる・世の中の為になる事をやる」を企業ポリシーとして、全社員が「お客様の喜びを喜びに」感じながらサービス内容にこだわりをもって活動し、「100年以上継続する強くて面白い会社」を目指しているところが特徴である。</p>
<p>　今回は代表取締役の反町秀樹社長にお話をうかがった。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」を取得した動機を教えていただけますでしょうか？ ―</strong></p>
<p>　取得のきっかけは取引銀行からのご提案だったと思います。当社はもともと会計事務所を出身母体としていますが、今ではいわゆる会計ソフトの他にも給与計算、販売管理、顧客情報管理等、さまざまな業務ソフトを提供させていただいております。このようなソフトは｢一度ご購入いただいたらおしまい｣ということではなく、むしろ操作方法のサポート、制度改正への対応など、有償・無償の継続的なサポートの提供が重要となってきます。そしてこのサポートは長期間にわたることが通常ですので、サポートの提供側である当社サイドにも長期永続的に存続することが求められることになります。ここで、SME格付けを取得しこれを開示することにより、お客様に対しては当社の財務信用力は健全であり安心してお取引いただける企業であることをお伝えできるとともに、経営者自身にとっては自社が永続的に存続できる強い企業になるために外部格付けという客観的評価により経営状況をウォッチすることが可能となります。以上の効果を期待し、SME格付けを取得いたしました。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」を取得した感想をお聞かせください ―</strong></p>
<p>　当社の場合、今のところ資金調達を目的とした株式公開は考えていませんが、知名度の向上や自社の財務信用力のアピールという点では、外部格付けであるSME格付けを活用することが、極めて有効であると感じています。</p>
<p>　また当社は｢100年以上継続する強くて面白い会社をつくる｣を合言葉に、永続的にサービスを提供できる会社づくりを目指しておりますが、自社の信用力を客観的に把握できるツールとして、本気で強い会社をつくる上で有効なツールであると感じています。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」の活用方法や取得した効果等についてお聞かせください ―</strong></p>
<p>　まずユーザーであるお客様からの信用が向上していることを感じます。そこで今月発売する新バージョンでは、製品パッケージや新聞広告等で｢5年連続最高位aaa取得｣と掲載させていただくことにしました。変化が激しいこういう時代だからこそ、安定感のある当社および当社の製品を安心してお選びいただきたいという思いがあります。</p>
<p>　二点目に、社員のモチベーションが明らかに向上したと感じています。それは誰もが一度は耳にしたことがある格付け機関のS&amp;Pからの外部評価で最高の評価をいただいていることが、会社に対する自信と安心感につながっているのではないでしょうか。やはり自社の基盤がしっかりしているからこそ、働く社員も昨今のめまぐるしく変化するビジネス環境の中、新しいことやおもしろいことに勇気をもって取り組んでいけるのだと思います。</p>
<p>　三点目に、特に金融機関からの問い合わせが増えました。最近では、ネット銀行や地銀、信用金庫、大手カード会社との間で取引明細を当社ソフトへ仕訳データとして取り込めるサービスが実現するなど、本業のビジネスで大手企業と戦略的な提携を結ぶことができました。このようなお話をいただけたのは、自社の信用力を長年開示してきたことも寄与しているのではないか、と感じています。</p>
<p>　最後に、採用活動でもその効果は発揮できていると思います。当社に興味を持っていただいた就職活動者に｢長く勤めることができる企業｣として、安心して入社していただくためにも、SME格付けを活用したコミュニケーションは十分に役割を果たしていると考えております。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>―　最後に客観的な信用評価を開示することの意義・有用性についてお考えをお聞かせください　―</strong></p>
<p>　バブル期以前のわが国のように、経済が成長を続けるなかで、自然と会社が拡大する時代は遠い昔の話となってきています。実際にここ10年間だけみても上場企業の倒産も多く発生しており、そういう観点からはもはや会社の規模が大きいことが、すなわち高い信用力とは言えない環境となっています。こうなると、第三者機関による信用評価への社会的なニーズは、以前より強くなっているといえます。企業側にとっても、自ら自社の客観的評価を開示するか否かということは、経営戦略上重要な項目となっていくでしょう。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― ありがとうございました。―</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>【会社概要】</p>
<ul>
<li>会社名　　　　ソリマチ株式会社</li>
<li>住所　　　　　 新潟県長岡市表町1-4-24</li>
<li>代表者　　　　反町 秀樹</li>
<li>業種　　　　　 情報通信業</li>
<li>年商　　　　　 23.5億円</li>
<li>格付け　　　　aaa（2011年6月期）</li>
<li>HPアドレス　 <a href="http://www.sorimachi.co.jp/" target="_blank">http://www.sorimachi.co.jp/</a></li>
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		<title>アイ･ホーム株式会社</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 01:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　アイ･ホーム株式会社は宮崎のハウスメーカーである。宮崎県は北海道に次ぎ木材産出量が多い県であり、木造の戸建て住宅に有利な地域であることから、自然と当社も「木」の良さを最大限引き出す木造住宅の建築に力を注いできた。 　当社が住宅建築を検討されているお客様に配布しているパンフレットには「宮崎県内企業宣言」というワードが大きく掲載されており、宮崎をこよなく愛し、同地に根ざした営業を展開しようという思いが伝わってくる。最近では知名度の向上とともに、県内の営業所がない地域からの見学者や受注も増えてきており、今後ますます忙しくなりそうとうれしい悲鳴をあげている。 　アイ･ホームは基本的にフルオーダーによる家づくりを行っており、そのデザイン性はもとより時間が経過しても資産価値がゼロになりにくい家づくりにこだわっている。その取り組みの一端として、全棟住宅性能表示や長期保証制度の充実、あるいはSE工法や木と鉄の複合梁である「テクノビーム」と最新技術を利用した「テクノストラクチャー」により、それまでの木造住宅の常識を超えた、大空間と安全性を兼ね備えた木造住宅の建築を可能としている。 　今回は創業者で現在も代表取締役を務める田村寛治社長にお話をうかがった。   ― 「日本SME格付け」を取得した動機を教えていただけますでしょうか？ ― 　お客様はもちろん仕入業者や工事業者など当社と取引関係を持つ方々で、当社の経営状況に興味を持たない方はいらっしゃらないのではないでしょうか。そういう意味では、当社の財務信用力に関する情報は利害関係者の方が間違いなく知りたい情報だと思います。格付けの専門機関であるS&#38;Pの格付けを取得することで、当社の財務健全性をお客様や工事関係者、金融機関に対して、適切かつシンプルに伝えることが可能となります。さらには、より上を目指した経営を実現するための動機付けにもなります。   ― 「日本SME格付け」を取得した感想をお聞かせください ― 　当社を立ち上げる以前には、農協で貸付業務や経理業務を経験していましたから、自社の財務状況の分析にはある程度自信があります。それでもSME格付けを取得することで、自社の財務状態を経営者である私の自己満足で終わらせることなく、客観的な評価によるチェックが可能となり、これは良かったと思います。 　一方で、たとえば当社は分譲用の土地の仕入れを機動的に行っており、土地はいつ魅力的な物件がでてくるかわかりません。購入したタイミングによっては、貸借対照表上に保有する在庫（土地）が過剰に映ってしまうこともあります。こうした点についてヒアリングの実施等で説明する機会があると、より実態の評価に近づくような気がします。   ― 「日本SME格付け」の活用方法や取得した効果等についてお聞かせください ― 　おかげさまで当社もここ宮崎において認知度や品質に対する評価が少しずつ高まってきているように感じていますが、さらにお客様に安心して当社とお取引をしていただくために、SME格付けを継続的に取得し、ホームページのみならずお客様にご覧いただくパンフレットに格付け証書の写しや格付けアイコンを掲載しております。マイホームは長い人生の中でも、そう幾度とない高価な買い物であり、建物を引き渡した後も長い関係を続けていきたいものです。このような特別な買い物をお客様に安心してメーカーを選択していただくためには、当社サイドから積極的に開示することが有効であろうと思います。 　今後は同じ宮崎県内の宮崎市・日向市以外の地域にも拠点を構える計画がありますが、SME格付けを活用することで、財務面での当社に対する安心感をお持ちいただいた上で、本業である住宅の品質等の勝負で戦っていきたいと思っております。   ―　最後に客観的な信用評価を開示することの意義・有用性についてお考えをお聞かせください　― 　利害関係のないS&#38;Pによる客観的な第三者評価である信用格付けを開示することは、社会の中で、そして地域の中で仕事をさせていただく上での責任であると捉えています。 　お客様はもちろん、大切な取引パートナーや金融機関に対して、自社の財務信用力の状況を正確に伝えることが重要であることに加えて、自社の信用力を表明する行為それ自体が、関係者の信頼を得るためにはとても大切なことであり、たとえ経営者自身が納得しにくい格付け結果であったとしても、それでも開示する姿勢が重要なことであるような気がします。   ― ありがとうございました。―   【会社概要】 会社名　　　　アイ･ホーム株式会社 住所　　 　　　宮崎県宮崎市佐土原町下那珂3569-7 代表者　　　　田村　寛治 業種　　 　　　建設業 年商　　　　 　24.0億円 格付け　　　　a（2010年8月期） HPアドレス　 &#8230; <a href="http://www.kakuduke.co.jp/sme/acquisition/165/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　アイ･ホーム株式会社は宮崎のハウスメーカーである。宮崎県は北海道に次ぎ木材産出量が多い県であり、木造の戸建て住宅に有利な地域であることから、自然と当社も「木」の良さを最大限引き出す木造住宅の建築に力を注いできた。</p>
<p>　当社が住宅建築を検討されているお客様に配布しているパンフレットには「宮崎県内企業宣言」というワードが大きく掲載されており、宮崎をこよなく愛し、同地に根ざした営業を展開しようという思いが伝わってくる。最近では知名度の向上とともに、県内の営業所がない地域からの見学者や受注も増えてきており、今後ますます忙しくなりそうとうれしい悲鳴をあげている。</p>
<p>　アイ･ホームは基本的にフルオーダーによる家づくりを行っており、そのデザイン性はもとより時間が経過しても資産価値がゼロになりにくい家づくりにこだわっている。その取り組みの一端として、全棟住宅性能表示や長期保証制度の充実、あるいはSE工法や木と鉄の複合梁である「テクノビーム」と最新技術を利用した「テクノストラクチャー」により、それまでの木造住宅の常識を超えた、大空間と安全性を兼ね備えた木造住宅の建築を可能としている。</p>
<p>　今回は創業者で現在も代表取締役を務める田村寛治社長にお話をうかがった。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」を取得した動機を教えていただけますでしょうか？ ―</strong></p>
<p>　お客様はもちろん仕入業者や工事業者など当社と取引関係を持つ方々で、当社の経営状況に興味を持たない方はいらっしゃらないのではないでしょうか。そういう意味では、当社の財務信用力に関する情報は利害関係者の方が間違いなく知りたい情報だと思います。格付けの専門機関であるS&amp;Pの格付けを取得することで、当社の財務健全性をお客様や工事関係者、金融機関に対して、適切かつシンプルに伝えることが可能となります。さらには、より上を目指した経営を実現するための動機付けにもなります。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」を取得した感想をお聞かせください ―</strong></p>
<p>　当社を立ち上げる以前には、農協で貸付業務や経理業務を経験していましたから、自社の財務状況の分析にはある程度自信があります。それでもSME格付けを取得することで、自社の財務状態を経営者である私の自己満足で終わらせることなく、客観的な評価によるチェックが可能となり、これは良かったと思います。</p>
<p>　一方で、たとえば当社は分譲用の土地の仕入れを機動的に行っており、土地はいつ魅力的な物件がでてくるかわかりません。購入したタイミングによっては、貸借対照表上に保有する在庫（土地）が過剰に映ってしまうこともあります。こうした点についてヒアリングの実施等で説明する機会があると、より実態の評価に近づくような気がします。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」の活用方法や取得した効果等についてお聞かせください ―</strong></p>
<p>　おかげさまで当社もここ宮崎において認知度や品質に対する評価が少しずつ高まってきているように感じていますが、さらにお客様に安心して当社とお取引をしていただくために、SME格付けを継続的に取得し、ホームページのみならずお客様にご覧いただくパンフレットに格付け証書の写しや格付けアイコンを掲載しております。マイホームは長い人生の中でも、そう幾度とない高価な買い物であり、建物を引き渡した後も長い関係を続けていきたいものです。このような特別な買い物をお客様に安心してメーカーを選択していただくためには、当社サイドから積極的に開示することが有効であろうと思います。</p>
<p>　今後は同じ宮崎県内の宮崎市・日向市以外の地域にも拠点を構える計画がありますが、SME格付けを活用することで、財務面での当社に対する安心感をお持ちいただいた上で、本業である住宅の品質等の勝負で戦っていきたいと思っております。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>―　最後に客観的な信用評価を開示することの意義・有用性についてお考えをお聞かせください　―</strong></p>
<p>　利害関係のないS&amp;Pによる客観的な第三者評価である信用格付けを開示することは、社会の中で、そして地域の中で仕事をさせていただく上での責任であると捉えています。</p>
<p>　お客様はもちろん、大切な取引パートナーや金融機関に対して、自社の財務信用力の状況を正確に伝えることが重要であることに加えて、自社の信用力を表明する行為それ自体が、関係者の信頼を得るためにはとても大切なことであり、たとえ経営者自身が納得しにくい格付け結果であったとしても、それでも開示する姿勢が重要なことであるような気がします。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― ありがとうございました。―</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>【会社概要】</p>
<ul>
<li>会社名　　　　アイ･ホーム株式会社</li>
<li>住所　　 　　　宮崎県宮崎市佐土原町下那珂3569-7</li>
<li>代表者　　　　田村　寛治</li>
<li>業種　　 　　　建設業</li>
<li>年商　　　　 　24.0億円</li>
<li>格付け　　　　a（2010年8月期）</li>
<li>HPアドレス　 <a href="http://www.aihome-net.com/" target="_blank">http://www.aihome-net.com/</a></li>
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		<title>株式会社環境装備エヌ・エス・イー</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 06:08:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　株式会社環境装備エヌ・エス・イーは、東京都調布市に本社を置く建設業で、集合住宅、事務所ビル、医療施設、商業施設などさまざまな建築物の設備施工に特化した建設業者である。一口に設備施工といってもその範囲は多岐にわたり、空気調和設備、給排水衛生設備、消火設備、医療用ガス設備など幅広い設備工事を請け負っている。提案型の営業や施工管理プロセスの充実とともにお客様に対するサービスの意識向上も重要な品質の一部であるとして、日々全力投球している。 　当社は自社の信用力をSME格付けの取得・公表で開示するのにとどまらず、中期経営計画まで自社のホームページ上で公開しており、自社の情報開示に積極的な企業である。 　今回は油井敏征取締役総務部長にお話をうかがった。   ― 「日本SME格付け」を取得した動機を教えていただけますでしょうか？ ― 　きっかけは取引銀行から、SME格付けというS&#38;Pブランドの外部格付けを紹介されたことでした。当社が身を置く建設業界は、業界全体が厳しいということだけではなく、同じ建設業の他社との比較も難しい業種だと思っています。そうした中、お客様に対してはもとより、新卒の採用活動の場面で就職活動者に対して、当社の財務状況を的確にお伝えし、安心して当社を選んでいただくための情報として有用であると判断し、取得することにしました。   ― 「日本SME格付け」を取得した感想をお聞かせください ― 　これまで4回以上取得していますが、世界的な格付け会社であるS&#38;Pによる客観的な評価はやはり重みが違います。今後の成長を目指していくうえで、格付けも一つ上を目標にするなど、強い会社づくりに活用したいと思います。   ― 「日本SME格付け」の活用方法や取得した効果等についてお聞かせください ― 　SME格付けを取得し、これをお客様や金融機関に開示したことにより、当社に対する信用度は一定の評価を頂いていると思います。特に採用活動において、どうしても中小企業は大手企業と比較されたとき不利になりがちですが、格付け証書を上手に活用しながら、学校の就職担当者の方に当社の財務信用力をアピールさせて頂いたり、就職活動者やその父兄の方にもこれを積極的に開示することで、「安心して就職できる企業」として当社を選んでいただく際の一つのきっかけになっているかな、と思います。   ―　最後に客観的な信用評価を開示することの意義・有用性についてお考えをお聞かせください　― 　先ほども申し上げましたが、中小企業が自社の財務信用力を社外の関係者の方にアピールする手段は少ないと感じています。それでも当社は中期経営計画や推移等を当社のホームページ上で公開しておりますが、この手の情報は見る人が見れば理解していただけると思いますが、例えば当社への就職を検討してくれている学生の方が業績に関する情報を触れても、正しく評価することができているかは、また別の問題ということになります。ここでS&#38;PブランドのSME格付けを取得することにより、少なくとも財務状況に関する情報については、第三者の評価というフィルターを通した上で、相手に正確に伝えることが可能になります。このあたりが、信用格付けという客観的な評価を取得・開示することの意義ではないでしょうか。   ― ありがとうございました。―   【会社概要】 会社名　　 　株式会社環境装備エヌ･エス･イー 住所　　　　　東京都調布市仙川町1-8-1 代表者　　 　中岡　勉 業種　　　　　建設業 年商　　　　　14.5億円 格付け　　 　a（2010年12月期） HPアドレス  http://www.kk-nse.co.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　株式会社環境装備エヌ・エス・イーは、東京都調布市に本社を置く建設業で、集合住宅、事務所ビル、医療施設、商業施設などさまざまな建築物の設備施工に特化した建設業者である。一口に設備施工といってもその範囲は多岐にわたり、空気調和設備、給排水衛生設備、消火設備、医療用ガス設備など幅広い設備工事を請け負っている。提案型の営業や施工管理プロセスの充実とともにお客様に対するサービスの意識向上も重要な品質の一部であるとして、日々全力投球している。</p>
<p>　当社は自社の信用力をSME格付けの取得・公表で開示するのにとどまらず、中期経営計画まで自社のホームページ上で公開しており、自社の情報開示に積極的な企業である。</p>
<p>　今回は油井敏征取締役総務部長にお話をうかがった。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」を取得した動機を教えていただけますでしょうか？ ―</strong></p>
<p>　きっかけは取引銀行から、SME格付けというS&amp;Pブランドの外部格付けを紹介されたことでした。当社が身を置く建設業界は、業界全体が厳しいということだけではなく、同じ建設業の他社との比較も難しい業種だと思っています。そうした中、お客様に対してはもとより、新卒の採用活動の場面で就職活動者に対して、当社の財務状況を的確にお伝えし、安心して当社を選んでいただくための情報として有用であると判断し、取得することにしました。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」を取得した感想をお聞かせください ―</strong></p>
<p>　これまで4回以上取得していますが、世界的な格付け会社であるS&amp;Pによる客観的な評価はやはり重みが違います。今後の成長を目指していくうえで、格付けも一つ上を目標にするなど、強い会社づくりに活用したいと思います。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」の活用方法や取得した効果等についてお聞かせください ―</strong></p>
<p>　SME格付けを取得し、これをお客様や金融機関に開示したことにより、当社に対する信用度は一定の評価を頂いていると思います。特に採用活動において、どうしても中小企業は大手企業と比較されたとき不利になりがちですが、格付け証書を上手に活用しながら、学校の就職担当者の方に当社の財務信用力をアピールさせて頂いたり、就職活動者やその父兄の方にもこれを積極的に開示することで、「安心して就職できる企業」として当社を選んでいただく際の一つのきっかけになっているかな、と思います。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>―　最後に客観的な信用評価を開示することの意義・有用性についてお考えをお聞かせください　―</strong></p>
<p>　先ほども申し上げましたが、中小企業が自社の財務信用力を社外の関係者の方にアピールする手段は少ないと感じています。それでも当社は中期経営計画や推移等を当社のホームページ上で公開しておりますが、この手の情報は見る人が見れば理解していただけると思いますが、例えば当社への就職を検討してくれている学生の方が業績に関する情報を触れても、正しく評価することができているかは、また別の問題ということになります。ここでS&amp;PブランドのSME格付けを取得することにより、少なくとも財務状況に関する情報については、第三者の評価というフィルターを通した上で、相手に正確に伝えることが可能になります。このあたりが、信用格付けという客観的な評価を取得・開示することの意義ではないでしょうか。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― ありがとうございました。―</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>【会社概要】</p>
<ul>
<li>会社名　　 　株式会社環境装備エヌ･エス･イー</li>
<li>住所　　　　　東京都調布市仙川町1-8-1</li>
<li>代表者　　 　中岡　勉</li>
<li>業種　　　　　建設業</li>
<li>年商　　　　　14.5億円</li>
<li>格付け　　 　a（2010年12月期）</li>
<li>HPアドレス  <a href="http://www.kk-nse.co.jp/" target="_blank">http://www.kk-nse.co.jp/</a></li>
</ul>
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		<title>株式会社山岸</title>
		<link>http://www.kakuduke.co.jp/sme/acquisition/103/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 15:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　株式会社山岸は北陸最大級の独立系ホームセンターを運営しており、石川県・福井県を中心に8つの店舗を展開している。地域に根ざしたスーパーホームセンターとして取扱商品も幅広く、生鮮食料品からDIYはもちろん、灯油・LPガス等の燃料事業や太陽光発電の販売設置工事まで行っている。 　企業理念「ヤマキシは信頼ある組織で、地域社会に貢献し、感動を与え、夢を実現する会社です。」も従業員で構成されたチームが策定しており、従業員の積極性を重んじる同社の経営姿勢が伝わってくる。 　今回は代表取締役の山岸良信社長にお話をうかがった。   ― 「日本SME格付け」を取得した動機を教えていただけますでしょうか？ ― 　以前は国が公示する高額納税者公示制度で公表された新聞記事の切り抜きなどを活用して、営業の場面などで自社の信用力を対外的に説明してきましたが、この制度が2006年頃廃止になりました。ちょうどその時に取引銀行から中堅・中小企業向けの財務信用格付けである「日本SME格付け」を紹介されて、タイミングも良かったので、試しに取得してみることにしました。   ― 「日本SME格付け」を取得した感想をお聞かせください ― 　自社の信用力をS&#38;Pが客観的な立場で格付けという形で評価してくれるので、対外的に非常に説明がしやすいです。一方で自社の実質的な財務内容には自信を持っていまして、早く1つ上の｢aa｣に上がって欲しいというもどかしい思いはあります。例えば当社は決算書上の自己資本以外にも、金融機関からとは別に代表者一族からの借入金・社債がかなりの金額ありますが、これを劣後ローンと考えれば実質的な自己資本比率はより高くなり、より内実に近くなるはずです。このような表面的な数値から一歩踏み込んだ情報を加味した評価が可能になると、さらに実態に近い評価となるのかなと思います。   ― 「日本SME格付け」の活用方法や取得した効果等についてお聞かせください ― 　当社ではホームページや名刺に「格付けアイコン」を表示し、信用力のアピールに活用しています。取引業者からは安心して取引できる納入先として好評をいただいております。 　事業の拡大に伴って、商品の取引額も大きくなっていきますが、当社に販売してくれる業者の方の立場に立てば、販売先である当社の信用状況は非常に気になるところだと思います。特に当社と新規に取引を開始する業者の方は、本来であれば当社に関する信用調査会社のリポートを入手してこちらの信用状態を把握してから具体的な商談に進むのが一般的でしょう。当社はSME格付けであらかじめ自社の信用力をお伝えしているので、そこのところが非常にスムーズになっていると感じています。 　また最近取得した際には、日経新聞や地元の地方紙に自社がSME格付けを取得したことに関する記事が掲載されるなど、地域へのアピール効果も高いと感じております。   ―　最後に客観的な信用評価を開示することの意義・有用性についてお考えをお聞かせください　― 　実は知名度向上を目的として、株式公開を目指していた時期もありました。しかしここ最近の株式市場の低迷や、公開した場合の毎年継続的にIRのために費やす多額のコストも軽視できないこともあって、現在は株式公開に向けた動きは見送っています。資金調達が目的であればともかく、当社の様に知名度アップが目的であるならば、SME格付けの様な格付け会社による客観的な信用評価で十分足りるのではないでしょうか。 　企業の規模がある程度大きくなるということは、地域社会の中での役割が重くなるということです。そういう意味においては、業績が順調な時はもちろん、あまり芳しくない時であっても、客観的な信用力を表示することが社会的な責任を果たすことにつながるだけでなく、業務上のメリットも大きいのではないかなと思います。 　 ― ありがとうございました。― 　 【会社概要】 会社名　　　 株式会社山岸 住所　　　 　 福井県あわら市大溝1-8-13 代表者　　　 山岸　良信 業種　　　 　 小売業 年商　　　 &#8230; <a href="http://www.kakuduke.co.jp/sme/acquisition/103/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　株式会社山岸は北陸最大級の独立系ホームセンターを運営しており、石川県・福井県を中心に8つの店舗を展開している。地域に根ざしたスーパーホームセンターとして取扱商品も幅広く、生鮮食料品からDIYはもちろん、灯油・LPガス等の燃料事業や太陽光発電の販売設置工事まで行っている。</p>
<p>　企業理念「ヤマキシは信頼ある組織で、地域社会に貢献し、感動を与え、夢を実現する会社です。」も従業員で構成されたチームが策定しており、従業員の積極性を重んじる同社の経営姿勢が伝わってくる。</p>
<p>　今回は代表取締役の山岸良信社長にお話をうかがった。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」を取得した動機を教えていただけますでしょうか？ ―</strong></p>
<p>　以前は国が公示する高額納税者公示制度で公表された新聞記事の切り抜きなどを活用して、営業の場面などで自社の信用力を対外的に説明してきましたが、この制度が2006年頃廃止になりました。ちょうどその時に取引銀行から中堅・中小企業向けの財務信用格付けである「日本SME格付け」を紹介されて、タイミングも良かったので、試しに取得してみることにしました。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」を取得した感想をお聞かせください ―</strong></p>
<p>　自社の信用力をS&amp;Pが客観的な立場で格付けという形で評価してくれるので、対外的に非常に説明がしやすいです。一方で自社の実質的な財務内容には自信を持っていまして、早く1つ上の｢aa｣に上がって欲しいというもどかしい思いはあります。例えば当社は決算書上の自己資本以外にも、金融機関からとは別に代表者一族からの借入金・社債がかなりの金額ありますが、これを劣後ローンと考えれば実質的な自己資本比率はより高くなり、より内実に近くなるはずです。このような表面的な数値から一歩踏み込んだ情報を加味した評価が可能になると、さらに実態に近い評価となるのかなと思います。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」の活用方法や取得した効果等についてお聞かせください ―</strong></p>
<p>　当社ではホームページや名刺に「格付けアイコン」を表示し、信用力のアピールに活用しています。取引業者からは安心して取引できる納入先として好評をいただいております。</p>
<p>　事業の拡大に伴って、商品の取引額も大きくなっていきますが、当社に販売してくれる業者の方の立場に立てば、販売先である当社の信用状況は非常に気になるところだと思います。特に当社と新規に取引を開始する業者の方は、本来であれば当社に関する信用調査会社のリポートを入手してこちらの信用状態を把握してから具体的な商談に進むのが一般的でしょう。当社はSME格付けであらかじめ自社の信用力をお伝えしているので、そこのところが非常にスムーズになっていると感じています。</p>
<p>　また最近取得した際には、日経新聞や地元の地方紙に自社がSME格付けを取得したことに関する記事が掲載されるなど、地域へのアピール効果も高いと感じております。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>―　最後に客観的な信用評価を開示することの意義・有用性についてお考えをお聞かせください　―</strong></p>
<p>　実は知名度向上を目的として、株式公開を目指していた時期もありました。しかしここ最近の株式市場の低迷や、公開した場合の毎年継続的にIRのために費やす多額のコストも軽視できないこともあって、現在は株式公開に向けた動きは見送っています。資金調達が目的であればともかく、当社の様に知名度アップが目的であるならば、SME格付けの様な格付け会社による客観的な信用評価で十分足りるのではないでしょうか。</p>
<p>　企業の規模がある程度大きくなるということは、地域社会の中での役割が重くなるということです。そういう意味においては、業績が順調な時はもちろん、あまり芳しくない時であっても、客観的な信用力を表示することが社会的な責任を果たすことにつながるだけでなく、業務上のメリットも大きいのではないかなと思います。<br />
　<br />
<strong>― ありがとうございました。―</strong><br />
　<br />
【会社概要】</p>
<ul>
<li>会社名　　　 株式会社山岸</li>
<li>住所　　　 　 福井県あわら市大溝1-8-13</li>
<li>代表者　　　 山岸　良信</li>
<li>業種　　　 　 小売業</li>
<li>年商　　　 　 95.7億円</li>
<li>格付け　　　 a（2011年1月期）</li>
<li>HPアドレス <a href=" http://www.yamakishi.co.jp/" target="_blank"> http://www.yamakishi.co.jp/</a></li>
</ul>
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		<title>株式会社山野井</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 00:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　株式会社山野井は鹿児島に本社・工場を構え、焼豚･生ハムロース･ローストビーフ・ハム・ソーセージなどの食肉加工品全般を製造・販売している企業。「マイスター山野井」や「山野井黒豚工房」などの山野井ブランドは今や知る人ぞ知る人気を誇っており、多くの有名百貨店や同社のウェブサイトで購入することができる。 　同社の発展を支えてきたもの、それは多くのお客様に愛される味をお届けしたいという思いのもと「技術・技」を磨くことに力を注ぎ、一品一品手をかけ、心を込めたこだわりの製品造りを行っていくという、創業以来変わらず持ち続けているその理念にある。常に高い品質を保ち、お客様に愛される味を守る。そして山野井ならではの美味しさを提案する。それが自社に課せられた使命と捉え、日々進化を目指している。 　今回は税理士でもある山野井取締役総務部長にお話をうかがった。   ― 「日本SME格付け」を取得した動機を教えていただけますでしょうか？ ― 　中堅・中小企業にとって客観的な評価をしていただける場面はなかなかありません。そこでSME格付けを取得することにより、自社の財務状況を第三者の視点で公正に評価していただき、財務面における強み・弱みを客観的に明らかにした上で改善を行い、さらには営業に活用できればと考えたことが動機です。   ― 「日本SME格付け」を取得した感想をお聞かせください ― 　格付けという情報は、どこの格付けであるかということが非常に重要だと考えています。そういう意味では世界的な格付け機関であるS&#38;Pという高いブランド力をもつ格付けを中堅・中小企業でも取得できるのは非常にありがたいと思っています。 　定量的な分析による評価については大変参考になっております。要望があるとすれば中堅・中小企業がゆえに定性的な要素を評価に組み込んでいただければということでしょうか。 　決して安いサービスではありませんが、取得する側が自己満足で終わらせることなく、本気で活用する気になれば効果をあげることができるサービスではないでしょうか。    ― 「日本SME格付け」の活用方法や取得した効果等についてお聞かせください ― 　社内においては、財務面における弱み（問題点）の克服、改善による体質の強化に向けての有効な資料として活用しております。たとえば格付け結果や財務分析リポートから自社の立ち位置を客観的に確認したときに、自社に足りないものはまず「内部留保」であることを確認しました。そこで株主総会において、未処分利益を会社の体力を強化するために内部留保に回すことを説明する際に、SME格付けおよびレポートが説得力のあるエビデンスとして大いに役に立ちました。 　また社外向けには、自社ホームページ等を活用し信用力の向上を図っております。ホームページだけではなく、当社の受付カウンターには格付け証書を他の認定書とともに並べていますが、来訪されるお客様の目に着くのか、打ち合わせのはじめにSME格付けの話題から始まることも少なくありません。また人材の採用活動の場面でも弊社の概要をご理解いただく手段として活用しております。これからは提供される格付けロゴを営業担当者の名刺に印刷して、もっとお取引先にアピールしていきたいと思います。    ―　最後に客観的な信用評価を開示することの意義・有用性についてお考えをお聞かせください　― 　従来、情報公開といえば、上場企業にのみ課せられた責務というイメージが強かったわけですが、今こそ中堅・中小企業も積極的に外部に情報を開示し、社会や関係者から公正な評価を獲得するチャンスが到来しているのではないでしょうか。非上場の中堅・中小企業でも自社に関する情報を積極的に開示することが、社会的な役割を担っている企業としての責任であるとともに、その開示していく姿勢そのものが評価される世の中になっていくと確信しています。     ― ありがとうございました。―   【会社概要】 会社名     　 株式会社山野井 住所         　 鹿児島県南さつま市金峰町高橋3075番地28 代表者     　 山野井 進 業種        &#8230; <a href="http://www.kakuduke.co.jp/sme/acquisition/20/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　株式会社山野井は鹿児島に本社・工場を構え、焼豚･生ハムロース･ローストビーフ・ハム・ソーセージなどの食肉加工品全般を製造・販売している企業。「マイスター山野井」や「山野井黒豚工房」などの山野井ブランドは今や知る人ぞ知る人気を誇っており、多くの有名百貨店や同社のウェブサイトで購入することができる。</p>
<p>　同社の発展を支えてきたもの、それは多くのお客様に愛される味をお届けしたいという思いのもと「技術・技」を磨くことに力を注ぎ、一品一品手をかけ、心を込めたこだわりの製品造りを行っていくという、創業以来変わらず持ち続けているその理念にある。常に高い品質を保ち、お客様に愛される味を守る。そして山野井ならではの美味しさを提案する。それが自社に課せられた使命と捉え、日々進化を目指している。</p>
<p>　今回は税理士でもある山野井取締役総務部長にお話をうかがった。</p>
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<p><strong>― 「日本SME格付け」を取得した動機を教えていただけますでしょうか？ ―</strong></p>
<p>　中堅・中小企業にとって客観的な評価をしていただける場面はなかなかありません。そこでSME格付けを取得することにより、自社の財務状況を第三者の視点で公正に評価していただき、財務面における強み・弱みを客観的に明らかにした上で改善を行い、さらには営業に活用できればと考えたことが動機です。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― 「日本SME格付け」を取得した感想をお聞かせください ―</strong><br />
<strong>　</strong>格付けという情報は、どこの格付けであるかということが非常に重要だと考えています。そういう意味では世界的な格付け機関であるS&amp;Pという高いブランド力をもつ格付けを中堅・中小企業でも取得できるのは非常にありがたいと思っています。</p>
<p>　定量的な分析による評価については大変参考になっております。要望があるとすれば中堅・中小企業がゆえに定性的な要素を評価に組み込んでいただければということでしょうか。</p>
<p>　決して安いサービスではありませんが、取得する側が自己満足で終わらせることなく、本気で活用する気になれば効果をあげることができるサービスではないでしょうか。</p>
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<p><strong> </strong><strong>― 「日本SME格付け」の活用方法や取得した効果等についてお聞かせください ―</strong></p>
<p>　社内においては、財務面における弱み（問題点）の克服、改善による体質の強化に向けての有効な資料として活用しております。たとえば格付け結果や財務分析リポートから自社の立ち位置を客観的に確認したときに、自社に足りないものはまず「内部留保」であることを確認しました。そこで株主総会において、未処分利益を会社の体力を強化するために内部留保に回すことを説明する際に、SME格付けおよびレポートが説得力のあるエビデンスとして大いに役に立ちました。</p>
<p>　また社外向けには、自社ホームページ等を活用し信用力の向上を図っております。ホームページだけではなく、当社の受付カウンターには格付け証書を他の認定書とともに並べていますが、来訪されるお客様の目に着くのか、打ち合わせのはじめにSME格付けの話題から始まることも少なくありません。また人材の採用活動の場面でも弊社の概要をご理解いただく手段として活用しております。これからは提供される格付けロゴを営業担当者の名刺に印刷して、もっとお取引先にアピールしていきたいと思います。</p>
<p><strong> </strong> </p>
<p><strong>―　<strong>最後に客観的な信用評価を開示することの意義・有用性についてお考えをお聞かせください</strong>　―</strong></p>
<p>　従来、情報公開といえば、上場企業にのみ課せられた責務というイメージが強かったわけですが、今こそ中堅・中小企業も積極的に外部に情報を開示し、社会や関係者から公正な評価を獲得するチャンスが到来しているのではないでしょうか。非上場の中堅・中小企業でも自社に関する情報を積極的に開示することが、社会的な役割を担っている企業としての責任であるとともに、その開示していく姿勢そのものが評価される世の中になっていくと確信しています。<strong> </strong> </p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>― ありがとうございました。―</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>【会社概要】</p>
<ul>
<li>会社名     　 株式会社山野井</li>
<li>住所         　 鹿児島県南さつま市金峰町高橋3075番地28</li>
<li>代表者     　 山野井 進</li>
<li>業種        　 食肉加工製造業</li>
<li>年商        　 19.0億円</li>
<li>格付け      　aa（2011年3月期）</li>
<li>HPアドレス　<a href="http://www.the-yamanoi.com/" target="_blank">http://www.the-yamanoi.com/</a></li>
</ul>
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