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従来の格付けとの比較

  日本SME格付け 従来の格付け
共通点 債務を期日どおりに履行する総合的な能力(信用力)に対する意見
企業の信用リスクに関する客観的情報を提供
格付け取得費用は原則取得企業が負担
対象企業 直近期売上高5億円の未上場企業
取得可能業種に一部制限あり
規模・業種を問わずあらゆる企業や組織
格付け符号 アルファベット小文字7段階
(例:a, bbbなど)
アルファベット大文字20段階
(例:A, BBBなど)
アナリストの関与 個別の格付け付与の過程には関与しない
(格付け体系の構築と品質管理に関与)
アナリストの評価や判断をベースに、格付け委員会の投票で決定
必要情報 過去5年の財務諸表、業種分類、実在確認など 事業・財務等に関わる幅広い情報
原則経営者等との面談を含む
モニタリング 継続的なモニタリングは行わない
新年度の財務諸表が提出されると更新
継続的にモニタリングが行われる
デフォルト率情報 毎年公表 毎年公表

S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスの日本SME格付けは、信用格付業に関する金融商品取引法上の規制を受けておりません。
日本SME格付けはS&Pグローバル・レーティングが提供するものではありません。